使う人の視点の商品を共同開発

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家電のカドーと天然水宅配のクリティアがコラボ――デザインと使い勝手を追求した新型ウォーターサーバーを発売
ミネラルウォーターの宅配サービスを手がけるウォーターダイレクトは4月15日、家電メーカーのカドーと共同開発したウォーターサーバー「cado × CLYTIAウォーターサーバー」を発表した。斬新なデザインに加え、「使う人のことを第一に考えた」というフラグシップモデルだ。ブラック、ホワイト、ボルドーの3色を4月24日に発売する。

引用元:LifeStyle

ミネラルウォーターの宅配サービスを展開するウォーターダイレクトは、2015年4月15日に新しいウォーターサーバーである「cado × CLYTIAウォーターサーバー」を発表しました。これは品質とデザイン性の良さが評判の家電メーカーである「カドー」と共同開発して作られ、斬新なデザインと機能性が高く評価されています。
ホワイト、ブラック、ボルドーの3色展開となっており、一見ウォーターサーバーとはわからないほど高級感のある見た目が特徴的です。シンプルでありながら洗練された雰囲気のため、お部屋に設置するだけでスタイリッシュな雰囲気が漂います。いかにもウォーターサーバーというような製品は置きたくないという方にぴったりではないでしょうか。

「cado × CLYTIAウォーターサーバー」の魅力は、そのデザイン性だけではありません。使い勝手の良さも大きな特徴です。まず下置きタイプのため、水の入ったボトルを楽に設置することができるメリットがあります。一般的なウォーターサーバーの場合は、水のボトルをウォーターサーバー上部へ持ち上げて設置するタイプが多いです。平均しておよそ12kgのボトルを持ち上げるのは大変で、特に妊婦さんやご高齢の方には危険かつ骨の折れる仕事です。しかし「cado × CLYTIAウォーターサーバー」は水のボトルをウォーターサーバーの下部に設置するタイプのため、そういった煩わしさが一切なく楽に設置することができます。
また、自然な姿勢で操作できるのもポイントです。一般的なウォーターサーバーの場合は注ぎ口が少し下の方にあることが多く、注ぐ際に腰をかがめてコックを操作する必要があります。しかし「cado × CLYTIAウォーターサーバー」は給水部がおよそ80cmの高さにあるため、腰をかがめなくても無理のない自然な姿勢で操作できることが他にはないこだわりです。他にも、今の時代にぴったりの「エコモード」を使用することにより、就寝時など部屋が暗い時間帯になると自動的に温水のタンクの電源を切って無駄な電気代をカットできる機能も備わっています。

使う人の視点に立ち、見た目と使いやすさにとことんこだわって作られたこの新しいウォーターサーバーは、今回ご紹介したような最先端の機能がたくさん搭載されています。ウォーターサーバーは欲しいけれどなかなか気に入るものがなく探している方はぜひ「cado × CLYTIAウォーターサーバー」をチェックしてみるとよいでしょう。

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