天然水を使った新しいかき氷

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御蔵島の天然水を瞬間凍結させた新しいかき氷が「東京愛らんど」にて楽しめる

東京都島しょ振興公社は、アンテナショップ&カフェレストラン「東京愛らんど」にて、氷を使わない新しいかき氷を、5月26日(火)~9月30日(水)まで販売する。販売時間は、11:00以降だ。

引用元:STRAIGHT PRESS

東京都島しょ振興公社が5月26日(火)〜9月30日(水)の期間限定で販売している新しいかき氷が大きな話題となっています。アンテナショップ&カフェレストラン「東京愛らんど」にて販売されているこのかき氷は、伊豆諸島にある御蔵島の天然水を瞬間凍結させたものです。イートイン用としてのシロップは3種類あり、黄色は八丈島産の島レモン、緑色は黒蜜を加えた三宅島産の明日葉ソース&小倉の和風テイスト、紫色は新島産ブルーベリーコンフィチュールです。八丈島、三宅島、新島と3つの島の味が楽しめるかき氷で、「アイランドホッピング〜味の島めぐり〜」と名付けられています。価格はそれぞれ700円です。

また、テイクアウト用かき氷も同時販売されています。テイクアウト用は新島ベリー味と八丈フルーツレモン味の2種類があり、これらは東海汽船マスコットガールである橘みづほさんとの共同開発で誕生しました。「東京愛らんど」と「東京湾納涼船」とのコラボメニューとなっています。シロップと氷の3層構造になっているため、最後の最後まで濃厚な味わいを楽しめることが魅力です。価格はそれぞれ500円です。
天然水を瞬間凍結させたこの新しいかき氷は、口当たりの良さが大きな特徴です。「氷を使わずに作った新しいかき氷」と謳っており、かき氷という名ではありますが氷の食感ではないところに、他に類を見ない真新しさがあります。口に入れた途端にふわっと溶けてなくなるような柔らかさが新食感で、やみつきになること間違いありません。ソースやトッピングに島の素材を使っていることも話題性抜群です。
イートイン用のかき氷は真っ白なハートのお皿に盛られて出されており、女性を主なターゲットとしていることが伺えます。また、テイクアウト用かき氷には一番上に生クリームとミントの葉が乗せられていて、見た目にもおしゃれでかわいいため、ショッピングやデートのお供にぴったりです。
ちなみに、今回の新商品に使用されている御蔵島の天然水は、硬度の低いおよそ19mg/Lの軟水です。1.5リットル×6本で1,620円にて販売されているお水のため、一般的なものと比較すると高価であることがわかります。島の奥深い場所で採水されていることから、貴重な天然水であることは一目瞭然です。

かき氷ということで暑さを感じる季節のみの限定販売ですが、天然水を瞬間凍結させるとどのような食感になるのかぜひ試してみたいものです。シロップも珍しいものばかりであるため、どれも味わってみたくなることでしょう。話題性たっぷりのかき氷を食べに、東京愛らんどへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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